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新緑の爽やかな季節、皆様におかれましてはお元気にお過ごしのことと存じます 地方においても日本の伝統芸能である狂言のすばらしさや奥深さを沢山の方にご覧いただきたいと願い 発足させました夏季「狂言の会」も22回目を迎えることになりました (熊本は大地震によって一度中止となりましたので今年で21回目となります) 今年もまたそれぞれの地域や会場にあった演目を選出しての公演となります。 今年のふくおか「萬斎の会」は、萬斎の長男・裕基も出演し、親子三代での部隊です テーマは「旅」。旅にまつわる狂言「茶壷(ちゃつぼ)」「素袍落(すおうおとし)」「雷(かみなり)」で お楽しみいただきます 熊本では、10年ぶ
1月5日・6日に行われました ふくおか「万作の会」もおかげさまで無事に終えることができました。ご来場いただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。次回の狂言の会の予定は下記の通りです。 ●ふくおか「萬斎の会」 平成30 年 9 月14 日(金) 午後7時~ 9 月15 日(土) 午後2時~ ●熊本「萬斎の会」 平成30 年 9月16 日(日) 午後2時~    ●大分「萬斎の会」 平成30 年11月23 日(金・祝日) 午後2時~   (※一般チケットの発売は5 月中旬の予定です)
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   第三十一回 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   今年一月、三十周年を迎えたふくおか「万作の会」、 皆様のご支援をいただきながら四十周年に向けてまた新たなスタートの年となりました。 これからもここ福岡の地で、狂言の奥深さを伝え、守り、また、より一層育むことができますよう 努めてまいりたいと存じます。 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。 <公演日時> 平成30年1月5日(金)午後7時開演 1月6日(土)午後2時開演   <公演場所> 大濠公園能楽堂  福岡市中央区大濠公園1-5 TEL
  昨夏は二十周年を迎えた夏の会でしたが、熊本の大地震で熊本の本公演が中止となり、 急きょ水前寺公園内の能楽殿での支援狂言となりました。 地震災害で打ちひしがれた方々の心を狂言で少しでも力づけることが出来ましたことは、 何よりの喜びでございました。 狂言の持つ力、魅力を再確認した次第です。 今年は福岡・熊本・大分と間をおいての狂言の会になりました。 三か所の演目もそれぞれの場所に応じて構成し、充実した内容での公演です。 特に熊本では、熊本在住の作家・石牟礼道子作「なごりが原」を新作狂言として初演致します。 再生への願いと祈りをこめた作品がどのように表現されるか、どうぞご期待ください。
1月7日・8日に行われました 30周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」も おかげ様で無事に終わりました。  会場では30年間のポスターを飾らせていただきました。 次回の狂言の会の予定は下記の通りです。 ●ふくおか「萬斎の会」  平成29年7月29日(土)午後2時~ 平成29年7月30日(日)午後2時~  ●熊本「萬斎の会」 平成29年9月9日(土)午後2時~ ●大分「萬斎の会」 平成29年11月4日(土)午後2時~ ●ふくおか「万作の会」 平成30年1月5日(金)・6日(土)   是非お越し下さいませ。 看板:陶芸家・山本源太作
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   三十周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   昭和63年に福岡の地に能楽堂が出来てより、 地方においても上質な能楽を観る会として 発足しましたふくおか「万作の会」も来春は30周年を迎えます。 野村万作の最後の「釣狐」をはじめとして、 式楽「翁・三番叟」「木六駄」「花子」「靭猿」「狸腹鼓」「岡太夫」「川上」「枕物狂」等、数々の大曲の公演を企画して参りました。 ふくおか「万作の会」は、野村万作と共に福岡に根づき、 なくてはならない会として狂言の奥深さや素晴らしさを 伝え、守り、育てることが出来たのではないかと
   20周年記念 大分「夏季・狂言の会」、 水前寺成趣園能楽殿での熊本「支援狂言」も 無事に終えることが出来ました。   大分では野村万作の「木六駄」の至芸を  堪能されたことと思います。  熊本での支援狂言も、暑い中  2000人の観客が集まり、  親子三代の舞台を楽しんでいただき  復興の大きな力となったようです。  万作・萬斎・裕基も  実際に崩れた熊本城を見て驚き、  心を痛め、舞台から熊本の皆様へ  「笑いのパワーで早く熊本が元気になって欲しい」&nbs
宇土市民会館での公演は中止致しました。 水前寺公園能舞台にて支援狂言を行います。   ~親子三代~ ―万作・萬斎・裕基― 水前寺成趣園能楽殿にて支援狂言  熊本公演の会場を宇土市民会館へと変更したのですが  新たな損傷が見つかった為、7月18日(月・祝)の公演は中止致しました。 すでにお申し込みの方へは、ご返金致します。  この度の公演が出来なくなりましたことを心よりお詫び申し上げます。 来年の県立劇場での公演は9月に予定しておりますので 是非お越しいただきますよう、お待ち致しております。     ご案内 ◆日時◆ 7月18日(月
      ふくおか「万作の会」も来春は29回目を迎えます。 野村万作と共に地方においても上質な舞台をと心がけ、 演じる人、プロデュースする人、観る人が  一体となっての狂言の会となりました。  野村万作は、84才にして今尚芸に精神し  狂言の育成と普及に力を注いでおります。 来春は、万作が小舞「雪山」を舞い、 福岡では初めての狂言「連歌盗人」を野村萬斎と共に演じます。 他に、「柿山伏」「花折」など お正月にふさわしい演目での公演です。  是非、お正月の一時を和楽の世界でお楽しみいただきますよう、 ご案内申し上げます。 10
      夏季・狂言の会も19回目を迎えることになりました。 今年も福岡・大分・熊本での開催です。 能楽は世界遺産の認定を受け、 世界から認められた素晴らしい日本の伝統芸能です。 600年の歴史の中、脈々と伝わって参りました。 演劇の原点であり、言葉の芸術ともいわれています。 狂言は日本人の精神性を最も良く表わしている演劇でもあります。 ”奥深さ”や“叙情性”、また”をかし”の世界を  味わい、楽しんでいただければ幸いに存じます。   今回の福岡での「萬斎の会」は狂言の中
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梵天 History

株式会社ノマ企画では、2017年5月まで山口県下関市長府にて茶屋と画廊を併設した画廊茶屋「梵天」を営業しておりました。

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