魂の画家といわれる坂野昭文。今回は、パリでのスケッチ30点を新たに油絵におこしました。対象の表面ではなく神髄の色を描き出そうと、作品は一点一点丁寧に仕上げられ、深く落ちついたタッチは、明治後期から大正初期の画家達の作品を彷彿とさせます。深まりゆく秋のひと時、是非ご来廊お待ち致しております。
この度、画廊梵天では、孤高の画家といわれた熊谷守一の木版、シルクスクリーン、ブロンズ等35点を展示致します。平成24年度は、1月2日からの北九州市立美術館分館など全国4ヶ所の美術館で守一展が開催されます。 ものの本質を追求し続けた熊谷守一の芸術を、美術館と併せて是非ご鑑賞いただきたく企画を致しました。ご来廊お待ち申しております。
平成24年1月11日(水)~17日(火)まで大丸 福岡天神店6階アートギャラリーにて中島通善 版木画展行われます。 自画・自刻・自摺の、木目を摺り出す透明感のある独自の木版画を確立して52年。江戸浮世絵を越える鬼才として内外で高い評価を得ています。九州地区で初めて開催される中島通善版木画展にぜひご来場下さいませ。




